石丸市長の答弁中いびきが鳴り響く!居眠り議員の名前とその後を調査!

スポンサーリンク

現在ネットで注目の的となっている石丸市長。

石丸伸二市長が一気に有名になったきっかけとなったのは、居眠りしていた議員への指摘でしたね。

その後石丸市長が「恥を知れ、恥を!」と半沢直樹くらいしか言わなさそうなフレーズ(三原じゅん子議員は同じようなことを言ったことがありますが)で全国から注目が集まりました。

ネットを見ると、「石丸市長 居眠り」や「居眠り議員 その後」などが検索されていて、皆さん気になっているようです。

確かに気になる…。

ということで、今回は「居眠り議員」のその後や、議員が居眠りしてしまった理由などについて調査していきます。

スポンサーリンク
目次

居眠り騒動の経緯

You Tube

まずは居眠り騒動の経緯を簡単にご説明いたします。

必要ない方は目次へ行って、この部分は飛ばしてくださいね!

議会の一般質問で議員のいびきが

「居眠り騒動」は、2020年9月25日に行われた議会の一般質問である議員がいびきをかいて眠っていたことが発端です。

You Tube

このようにいびきが聞こえてきて石丸市長が我慢しきれずに、一旦話を止めてこんな発言をする場面も見られました。

You Tube

いびきが聞こえた議会の後にツイート

一般質問中にいびきが聞こえてきたことを、石丸市長がその日の午後にツイートします。

これが物議を醸し出す結果となりました。

スポンサーリンク

居眠りを指摘されたのは武岡隆文議員

2022年9月に騒動となった際に名前があがった議員は、2020年4月の市議補欠選で当選し議員となった武岡隆文さんです。

安芸高田市公式HP https://www.akitakata.jp/ja/

武岡隆文議員は、元は安芸高田市の職員だったようです。

真面目で人望があったので、地域の方から推薦されて出馬をしたということが週刊誌の取材でわかっています。

「安芸高田市役所の元職員です。最後は福祉保健部長として、新型コロナ問題に対応していました。

なかなか人望のある真面目な人です。

2020年4月に市議補欠選挙があったとき、地域の人から推薦されて出馬、当選を果たしたのです」

デイリー新潮 https://www.dailyshincho.jp/
スポンサーリンク

居眠り議員と呼ばれた武岡議員のその後

You Tube

武岡議員は現在も議員として活動しています。

居眠りを指摘されたすぐ後2020年11月に、市議選が行われ、そこで再選を果たしていますので、任期は令和6(2024年)年11月30日までですね。

それでは続いては、居眠りを指摘された後、石丸市長と武岡議員の間で何があったのかを調査していきます。

居眠りを石丸市長にツイートされすぐ謝罪

武岡議員は、居眠りを指摘された(9/25)翌々日(9/27)に市長に謝罪の連絡を入れています。

スポンサーリンク

居眠りは病気のため

You Tube

武岡議員は後に「睡眠時無呼吸症候群」という病気だったことが判明。

9月30日に医師の診断書を石丸伸二市長に提出し、その後安芸高田市の市議たちにも同様に診断書を提出しています。

X

この病気は武岡議員の隣の席だった議員が、武岡議員の居眠りに対して違和感を覚えそれを指摘したそうです。

そして武岡議員がその後病院で検査を受けた結果、病気が判明したという経緯がありました。

石丸市長のツイートにもありますが、武岡議員と石丸市長の間では文字でのやり取りが行われていたようです。

以下は先程紹介した石丸市長のツイートにある武岡議員とのやり取りです。

武岡議員は「診断書を市長が受け取っていないこと」や「SNSの怖さ」「市長に自分の気持を伝えたい」などを伝えています。

X

「お会いできないのか」といった文面もありますので、市長に会いたかったのでしょうか?

しかしそれに対して市長は「秘書広報室へ連絡してください」と送っていますね。

X

石丸市長は「居眠りに対して説明」と「石丸市長への批判」について説明してほしいと武岡議員に要求しています。

X

う~ん、これを読んだだけではなんとも言い難いのですが、二人の間に深い溝を感じます…。

スポンサーリンク

武岡議員が市長は嘘をついていると会見

You Tube

2022年6月に、武岡議員が「石丸市長は嘘をついている」と会見を開いています。

「私はいつまでも居眠りということでレッテルをはられているが、事実をお知らせしなければいつまでも収束しない」と武岡議員は会見の意図を語りました。

武岡議員の病状については、市民団体から「軽い脳梗塞を引き起こしたと診断された」と掲載されているようです。

市政の取り組みなどをブログ配信している市民団体は、武岡議員本人に「居眠り」の事実を確認し、病院で検査した結果、「居眠りではなく、軽い脳梗塞を引き起こしたと診断された」と掲載しました。

RCCニュース 

武岡議員は「市長は診断書を受け取ったのに見ていないと嘘をついている」と主張。

これに対して石丸市長は「前の議長から、『置いていく』と言われたものの、個人情報が中に入っているので、市として受け取ることはできなかった」と判断し、そのままシュレッターにかけたと話しています。

また武岡議員は石丸市長から居眠りに対しての説明を求められていることについて、「説明をする気は一切ない」と答えているようです。

診断書について、武岡議員は「個人情報の保護の観点から、病院名と担当医師の名前は、黒塗りで伏せた形で公表されました」と説明しています。

このときネットでは、病院名等の一部が黒塗りになっていたことや、そもそも病気なら市議を続けるべきではない等々の指摘があがりました。

スポンサーリンク

まとめ

居眠り議員のその後が気になる方が多いようなので、調べてみました。

居眠りについてはすぐに謝罪し、その後病気が原因の居眠りだったこともわかっています。

病気だったということですが、現在も元気に議員活動をされているようで良かったなと思います。

石丸市長と市議会に注目が集まっていますが、正当な批判と誹謗中傷の区別はつけないといけないなと強く感じます。

それでは今回はこの辺で失礼します。

最後まで記事を読んでくださいましてありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次
閉じる